No.023
《差し込み印刷》 差し込み文書の印刷方法
2003/2007/2010/2013/2016/2019/2021/2024
はがき宛名印刷をはじめ、差し込み文書を設定し、いよいよ印刷するときの、いくつかの方法をご紹介していこうと思います。
特に失敗したくない はがき宛名印刷の画像で、ご案内していきます。
差し込み文書の印刷の前に、必ず差し込みデータの配置やサイズ等を確認しましょう。
[差し込み文書]タブ-[結果のプレビュー]グループ-[結果のプレビュー]ボタン をオンにすると、差し込んだデータを表示して確認することができます。
その右上の横向きの△が並ぶ レコード移動のボタン を使用して、他のデータも確認します。
それでは印刷していきましょう。 印刷と言えば、[ファイル]タブ-[印刷](ショートカット キー Ctrl + P)ですが、この通常印刷では、現在表示されているデータのみの印刷となります。
差し込んだ文書をすべて または 部分的に印刷するには、[差し込み文書]タブ-[完了]グループ-[完了と差し込み]-[文書の印刷] を使用します。
表示された [プリンターに差し込み]ダイアログ ボックス で、印刷するレコードを指定します。
最後のオプション [最初のレコード]、[最後のレコード] には、数値を指定します。
しかし 特に宛名面の印刷など、大半はそのままの印刷で問題ないが、一部レイアウトを替えたり内容を変更したいといった場合、差し込み印刷には 次の便利な機能が備わっています。
[差し込み文書]タブ-[完了]グループ-[完了と差し込み]-[個々のドキュメントの編集] をクリックしますと、[新規文書への差し込み]ダイアログ ボックス が表示され、指定したデータの差し込みが完了した新規文書が作成されます。
[個々のドキュメントの編集] で作成された文書は、ページごとでレイアウトや内容を編集できます。
最後に、[差し込み文書]タブ-[完了]グループ-[完了と差し込み]-[電子メール メッセージへの送信] では、差し込み文書を電子メールで送ることができ、メルマガのようなことが可能です。
差し込みデータの [電子メール_アドレス]フィールド にメールアドレスの設定がある場合、各メールアドレス宛に、差し込み文書を本文にして送信します。
差し込みデータの編集については、ヘルプ「《差し込み印刷》 はがき宛名印刷の住所録編集設定と印刷直前まで」をご参照ください。